水を飲んだからむくむのは間違い!

多くの女性がむくみについて悩んでいますが、「水を飲むと体がむくむから飲まない」という声をよく耳にします。 でもこれは間違いで、水を飲んだからといってすぐにむくむわけではありません。

体がむくむ原因は、水分が不足することで、脳が水分を排出しないように危険信号を出し、 汗をかかなくなったり、尿として排出する回数が減ることが関係しています。 こうなると新陳代謝が悪くなって老廃物も排出できなくなるので、それがむくみとなって現れるのです。

ですから、体の水分が不足しないようにこまめに摂取することで、体の代謝機能が活発になり、むくみを防いで太りにくい体質になるわけです。

ただし、だからといって大量に水を飲むのはやめましょう。 また、むくんでいるときは腎臓の機能が弱っているので、腎臓に負担をかけるナトリウム成分の多い海洋深層水などのミネラルウォーターは避けましょう。

むくまないための4つの水の飲み方

1.ゆっくり飲む
ミネラルを効率よく吸収させるには、なるべくゆっくり飲むことを心がけましょう。 急いで飲んでしまうと、せっかくの豊富なミネラルも取り込まれません。

2.食事中、食後すぐは控えめに
食事をして胃の中に食べたものがある状態で水を飲むと、空腹時に比べて水分が体に溜まりやすくなります。 これがむくみの原因になってしまうので、たくさん飲むのは控えましょう。 空腹時に飲むのが理想的です。

3.寝る前にコップ1杯の水
人間は寝ているときに汗をいっぱいかくので、朝起きたときは水分が少なくなって、血液はドロドロの状態になっています。 これを改善するために、寝る2時間前にコップ1杯の水を飲むと、目覚めが爽やかになります。

4.お茶やコーヒーは飲み過ぎない
お茶やコーヒーは利尿作用が強いので、たくさん飲むと水分が排出されやすくなります。 水分補給が目的のときは、できるだけ水を飲むようにしましょう。

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